100年経営企業家倶楽部

【終了しました】2022/ 7/20(水)開催 第48回経営者フォーラム 「銀座英國屋の3代目社長が語る ~倒産寸前から優良企業に復活させた1つの気付き~」

2022年6月23日開催予定

フォーラム概要

今月は、銀座英国屋の小林社長にご登壇いただきます。氏は2017年6月に「『後継者は何も分からない』を出発点とした経営」と題してご登壇いただきました。
その折に「経営者のコミュニティは多数ありますが、後継者をサポートするものは少ない。28歳で後継経営者になり、奮闘された小林社長が、失敗を含めた自身の経験を開示することは勇気のいることです。次への自信があるからこそ話せるのです。」と称賛していた記憶があります。
そんな小林社長から先日メールをいただきました。
《100年企業にとって必要な後継者育成について、より詳しくお話できるようになりました。個人的に後継者育成のアドバイスをしてきましたが、「後継者が社外(資格・MBA・後継者塾など)で勉強してくると、社外で学んだ大企業・最先端の経営手法と自社を比較して、足りないところばかりを指摘、批評、批判するようになり、結果的に社内で混乱を巻き起こす」ということが見えてきました。実際、現社長・後継者の仲が良いところは、10~20%程度ではないでしょうか?
このため、「現社長にとっての課題解決に、現社長・後継者が共に取り組む」をオススメしています。是非貴会でその後の経営体験を含めてお話しさせてただければ幸いです》
大変ありがたいオファーでしたので快諾して今回に至りました。貴重な機会です。是非ご参加をお待ちしております。

(聞きどころ)
・後継者が陥りやすい失敗と、その解決策
・現社長と後継者が仲違いする要因と、その解決策

講師

銀座英國屋3代目社長 小林英毅氏

<プロフィール>
 社長就任時(2008年/28歳)には、倒産寸前。しかし、「ある1つの気付き」により、2019年に帝国データバンクから「優良企業(上位7%)」に認定されるまで復活。コロナ禍では「来店が必須であるフルオーダースーツ事業」にも関わらず、2020年度下半期は、新規売上がコロナ前の2019年度対比で148.8%。過去10年の中で、最高益。平均勤続年数23年(上場企業平均が13.6年)とベテラン社員が活躍する形での経営再建ができた。
(公職)
 ・一橋大学MBA・明治大学MBAの「組織論」のゲスト講師
 ・後継者育成相談協会 会長

お申し込みはこちら

詳細

【基本情報】
日 時:2022年7月20日(水)15:45 受付  16:00開演
場 所:ハイブリッド
料 金:無料
定 員:リアル会場20名/オンライン100名
参加対象者:100年経営企業家倶楽部会員・会員紹介のゲストの経営者及び経営幹部の方
主 催:100年経営企業家倶楽部

お申し込みはこちら